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武装神姫とかカーモデルとか鉄道とかについて適当に語るブログ
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23:19:12
Guten Morgen!
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インターラーケン・ウェスト駅を発車するDBのICE 1、ICEがスイスまで乗り入れているんですね。

世界の車窓から、今日はスイスの登山鉄道に乗ります。
ホテルの前にあるインターラーケン・ウェスト駅から登山鉄道の始発のインターラーケン・オスト駅まではそう遠くないので歩いていきます。
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やっぱり街には教会があります。

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ZZT230系のセリカ!

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オスト駅に到着です。
英語を駆使して窓口で切符を購入。

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ここからベルナーオーバーラント鉄道(以下BOB鉄道)に乗ります、可愛いらしいABeh4/4形306号。
BOB鉄道は電車+制御装置付き客車という方式で、このABeh4/4形は電車ですね。

あと、ヨーロッパ最高峰の駅であるユングフラウヨッホ駅へ向かう為の登山鉄道各社を総称してユングフラウ鉄道群と呼ばれますが、急勾配区間の多いこれらの鉄道は歯車とラックレールをかみ合わせるラック式鉄道です。ラック式鉄道としては信越本線横川軽井沢間の旧線(現在廃線)や大井川鉄道井川線がありますが、あれらは複数のラックレールを互い違いに設置したアプト式という方式で、このBOB鉄道はラックレールが1本のフォンロール式。

アール「マスター、兄貴にアプト式って説明してなかった…?」
マスター「あれは事故だ…兄貴に謝罪しなくては。」

途中のツヴァイリュッチーネン駅でグリンデルワルド駅行きとラウターブルネン駅行きに別れるのでの前方の車両に乗車。
乗った車両はBOB鉄道で一番新しいABt425号客車、バリアフリー対応、自転車及びスキー板積載可という感じの車両。
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座席のテーブルにユングフラウ鉄道群の地図が載っています。

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ラウターブルネン駅に到着したABt425号。

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インターラーケン方面を望む、急勾配なのが分かります。

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ここでヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換え、この路線もフォンロール式ですね。
電車の前に貨車が連結されています、この貨車にスキー板やスノーボードを載せるんですね。

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Bt274号に乗ってみるとレトロな内装でした。

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最大勾配250‰ということで、少ししか経たないうちに辺りは銀世界にw

途中のヴェンゲルン駅で小学生のスキー教室集団が乗ってきて、教室の先生と話しました。カッコよかったw

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今回の最高地点、クライネ・シャイデック駅に到着。クライネ・シャイデックはGT5のアイガー北壁コースのモデルですが、真っ白でわかりませんねw

駅の左側がそうみたいです、やったことある人は駅舎でなんとなくわかるのかなぁ…

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ここからユングフラウ鉄道に乗るとヨーロッパ最高峰のユングフラウヨッホ駅に行けますが…本来なら素晴らしい眺めのところが素晴らしい眺め(笑)とのことなので今回は見送り…

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駅前からスキー場直結です。

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ここでヴェンゲルンアルプ鉄道のグリンデルワルト行きに乗り換えてスキーヤーと並走しながら山を下りていきます。

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コペン「もしかしたら今までで最も高いところの鉄道に乗っている神姫なんじゃない?」
アール「確かにそうかもな、クライネ・シャイデック駅で標高2061mだし。」
乗客も少ないのでパシャリ。

…していたら後ろの席に乗っていたフランス人の女性が写真撮らせてほしいとのこと、アールとコペンが世界デビューしましたw

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グルント駅でスイッチバックしました、今まで乗ってきた線路が見えます。

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そしてグリンデルワルトに到着です。

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グリンデルワルトはスイスの軽井沢とも言うべき観光地、しかし松本市と姉妹都市提携を結んでいるようです。

グリンデルワルトと言えば…
アール「GT2のコースだよね!」
そう、GT2でグリンデルワルトが登場するので知ってる人はいるのではないかと、まぁ駅前ではなさそうですしだいぶアレンジされていますがなんとなくそんな感じはしますね。

そんなグリンデルワルトに居たのは…
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ST200系セリカ。
流れるようなCelicaの文字、純正ホイールに赤いアクセント、これがスイスカスタムですね(多分

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日産のアトラスのOEMであるルノー・マクシティです、日本でよく見かける顔なので何か新鮮味がw

観光地と言うこともあり日本語観光案内所があったのでそこでオススメのお店を聞いて昼食へ。
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こちらのアイガーというホテルの1階にあるメモリーというお店。

お店の雰囲気は落ちつきがあり、店員さんも感じがよく、可愛らしい娘さんまで手伝いをしているといったお店。凄く感じいいです。

ここで父親に「スイスで絶対食べておけ」と言われた…
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チーズフォンデュをいただきました!日本語観光案内所の人に「一般的にチーズフォンデュ以外も注文した方がいい」というので、ハンバーガーも1つずつ注文したら…

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\でけぇ!/
というかチーズフォンデュだけで十分だった…ハンバーガー半分はテイクアウトの容器を貰ってこの日の夕食になりました。

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お腹一杯になったところでBOB鉄道でインターラーケンへ帰ります。

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美しい崖…

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GT2のグリンデルワルトを彷彿とさせるワインディングロード…

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ぐるっと1周してきました。

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オスト駅に到着するとツェントラル鉄道ブリューニック線のDe110 002-3号機が機回しを始めていました。

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Re460 013-6号機と並ぶDe110 002-3号機。

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ホテルに戻る途中で、日本庭園を発見w大津市と姉妹都市なのだそうです。

集合場所のホテルに戻り…
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バスでインターラーケンを出発。

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途中でICE 1とすれ違ったり…

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BLSレッチュベルク鉄道RABe525形電車と並走したり。

そんな感じで到着したのはジュネーブ駅…

写真が無いのはここで国境を超えるため。
駅に国境があるのです、そう…
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TGVリリアならね。

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ジュネーブからTGVリリアでフランス・パリへ向かいます。

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向こうのホームはスイス…でもここはフランス…

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乗った車両は2階建て客車のTGV Duplex、フランス版E2/E4系といったところ。
しかし今回のジュネーブ-パリ・リヨン間を結ぶTGVリリアは普段Duplexが使われていないそうで、添乗員さんも想定していなかったらしい…まず号車番号が本来と逆だし、座席番号もおかしいしw

切符と違う…というわけで自由席になりました。

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内装はこんな感じ、向き固定、リクライニングなしですw
しかし、スーツケースを持った乗客を考慮して車内各所に大型荷物室を設置しています。
日本の新幹線では考えられませんね。

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30分後の途中駅で、荷物監視団出動w
フランスは治安が悪いから荷物見ておいた方がいいとのことだったので、何人かでドア前で自分達の荷物を見張ってました。

さらに約2時間半後…
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パリ・リヨン駅に到着、TGVが並んでいます。

ここからバスでパリのホテルに向かいました。

次回はパリ市内を散策します。
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