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武装神姫とかカーモデルとか鉄道とかについて適当に語るブログ
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02:10:27
Bonjour!
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朝6時半、パリのオーステルリッツ駅…

世界の車窓から、今日はフランスの中西部を旅します。
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フランスの機関車、銀のBB7200形とオレンジのBB26000形。
BB7200形は北総7000系を彷彿させます。

これから06:53発のTERに乗るのですが、時間が迫っても列車がやってこない…
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これ良く見ると「Retard probable:30mn」、つまり30分遅れるってことですね…これ理解するのに30分かかった。

07:08発の急行列車Corailでも目的地に行けるそうなのでそれで行くことにしました。(それを理解するのに自分は駅員に聞いたりして15分:(;゚ω゚):ウウオオオオアアアアアアアアア!、一方兄は落ち着いていたという)

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これがCorailの車輌、客車列車でした。

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途中のレゾブレ駅でTERに乗り換えるため途中下車、駅前にはトラムが走っていました。

ここでコーヒーブレイクしようと思ってコーヒーショップで注文したら、エスプレッソ(((゚∀゚)))
おまいら、フランスでコーヒーって言ったら基本的にエスプレッソだからな、ブレンドが欲しい人はメニューをよーく見るんだぞ…

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TERの車内にて、今回は一筆書き出来るルートで買ったものの、切符3枚で発行されました…
ちなみに窓口で買った為、切符には乗る列車が記載されていたものの特に関係ないようです。

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車窓が

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刻々と

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変化します

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TERのZ 21500型電車、普通列車なのにこのデザイン…

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最初の目的地、ブロワに到着です。良い駅舎なのに工事中…

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DE10っぽいディーゼル機関車

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ここから徒歩で10分ほど、ロワール渓谷の名城のひとつ、ブロワ城に向かいます。
昨日のヴェルサイユ宮殿に比べるとこじんまりとして大人しいですが、それでも面白い城なのです。

「城の建物の建築様式がそれぞれ違う」
城は歴代のフランス王の何人かが住み、新しい翼が増えていったので4つの建築様式に分かれているのです。

受付でチケットを買う際にも面白いことがありました、ヨーロッパでは18~25歳以下はユースといって割引になるのですが、ここブロワ城では「ユース価格はないけど学生なら割引できるから証明できるものある?」と言われて、日本の学生証でもいいとのことでした。学生証持ってきててよかったw

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中庭に出てみます。

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まずゴシック様式の要塞

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フランボワイヤン様式の『ルイ12世の翼』

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ルネサンス様式の『フランソワ1世の翼』

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古典様式の『オルレアン公ガストンの翼』

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中でもフランソワ1世の翼の螺旋階段が美しいことで有名です、中にはステンドグラスも。

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城からブロワの街を望む

ブロワ城を見た後は再び列車に乗ります。
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フランスではこの黄色い装置に切符を入れて改札を行います。切符にスタンプみたいなのが押されます。
スタンプが無いと切符を持っていても無賃乗車扱いになる恐れがあるので忘れずにやりましょう。

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先程の車両と同じZ 21500型がやってきました。

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車内はこんな感じ。

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トゥール駅で再び乗り換え、30分程度しかありませんでしたが駅近くを散策して昼食を購入。

ここからの列車は気動車でした。

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途中駅には使われなくなった扇形の機関庫も。

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X 72500型気動車。

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本日2つ目の目的地、ル・マン駅に到着。地図を見た感じだとここからトラムに乗って終点まで行って…

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終点、だが…

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そこは目的地の裏口…イベントが無いので開いてない…
たまたまオフィシャルが通りかかったので入口の場所を聞いてみると「20分かかるんだ…でも頑張ってくれ(`・ω・´)」とのこと…頑張りましょう。

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もう途中まで行ったところで遠くて、心折れました…まさかフランスで泣きたくなるとは…

でもせっかく来たので、兄に乗る電車を予定より1本遅いのにのるのを承諾してもらいちゃんと目的地まで行くことに…ありがとう兄貴(´;ω;`)

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着いたよ…やっと来たよ…自動車レースの聖地…
CIRCUIT DES 24 HEURES DE MANS
ル・マン24時間レースの開催されるサルト・サーキットです。

サルト・サーキットは全長13.629kmの公道を使ったサーキット、そのスタート/ゴール地点周辺からは周回コースブガッティ・サーキットになっています。この日はブガッティ・サーキットでイベントがあったらしく、外からもマシンのサウンドが聞こえました…

グッズショップとサルテ自動車博物館があるので立ち寄ることに。
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入ったところにはGSX-R1000とCBR1000RRが展示してありました。

このサルテ自動車博物館にはル・マン24時間レースで活躍した歴代のマシンはもちろん、自動車史に名を残す市販車の数々も展示されています、全部紹介するとキリがないのでその一部を…
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初期のル・マンのマシン。

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ルノー・4CV #47(1950)、ポルシェ・904/4 GTS(1964)

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フォード・GT40 #16(1967)、ポルシェ917LH #21(1971)

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ダッジ・CHARGER #4(1976)、ポルシェ・935 TURBO #89(1980)

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ロンドー・M482 #26(1983)、ジャガー・XJR9 #2(1988/Replica)

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プジョー・905 #44(1990)、905 EV2.2 #1(1993)

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トヨタ・94CV #1(1994)、ポルシェ・911 GT1 #26(1998)

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クラージュ・C52 Nissan #21(1999)、キャデラック・Northstar LMP 900 #8(2001)

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ベントレー・Speed 8 #7(2003)、アウディ・R10 TDI #2(2008)

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プジョー・908 HDI FAP #9(2009)、サリーン・S7-R #50(2010)

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トビー!トビーじゃないか!
トラバント・Type 601(1989)

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そして数ある名車の中でもやはりこの一台…

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マツダ・787B #55(1991/Replica)
レプリカ車両は他にも数台あるものの、実車がマツダミュージアムに展示されている為展示できないところを、わざわざレプリカが用意された理由…
それはミュージアムに置いておきたいほど787Bがル・マンの歴史において重要な1台であるということだろう。

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アール「1時間じゃ物足りないくらいの展示だったね」
そうだなぁ…時間無くてじっくり見れなかったしサーキットの中見れないのもちょっと惜しいかも。
アール「また機会を作ってここに来よう、できるなら…レース当日に」
そうだな…国内みたいにいつでもとはいかないが、また一緒にこの地に来よう!

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ル・マン駅から全車二階建てのZ 26500型電車に乗ってパリ・モンパルナス駅へ。

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駅近くにLE FRANCEというカフェ&バーを見つけたので夕食はそこで頂きました。
スープとメインのみのコースで注文しましたが、ボリュームあって美味しかったです。

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モンパルナスにいたTGV Atlantique

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そして夜のホテル近く…




翌朝
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シャルル・ド・ゴール国際空港からチューリッヒ国際空港を経由して帰国の途に就きます。
使う飛行機はもちろんスイス航空。上の二枚はシャルル・ド・ゴールにて

チューリッヒからは12時間の長旅、さらばヨーロッパ…
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夕食です。

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途中で機内も暗くなり睡眠時間に…

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夜食?アイスです。

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10時間ぐらい飛ぶといよいよ日本が地図に入ってきました…

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朝食

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華麗なる誤植…

-そして、再び日本の大地へ-

DSC_1306.jpgDSC_1308_20120330020642.jpg
ただいま




以上、8日間に及ぶヨーロッパ紀行でした。いかがだったでしょうか?
今回、色んなところを回れてとても充実していました、でもやり残したことはいっぱいあります。

また行きたいな…ヨーロッパ
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コメント
No title
旅行記連載お疲れ様ー。
いいなぁヨーロッパ……。お城とかも見てみたいし現地の鉄道も見てみたい、そしてヨーロッパのレースの聖地とかにも足を運んでみたいね。
ヨーロッパなんてそうそう簡単にいけるところじゃないから、いい経験したと思うよ。アールちゃんたちももちろんね。

ル・マンかー、いつか一緒に見に行きいな!!

蒼崎一希│URL│2012/03/30(Fri)02:32:38│ 編集
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