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武装神姫とかカーモデルとか鉄道とかについて適当に語るブログ
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10:30:00
3月25日、昼下がり
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博物館を出た私は、湖沿いを散策しながらルツェルン駅のある街の中心部へ戻ることに。
博物館の横からなんか線路が伸びていますが…

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やっぱり本線に繋がっているようです。
外にも電気機関車が展示してありましたし、動態保存で本線に持っていったりするのでしょうか…

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ルツェルン湖、その向こう側には雪山が見えますね。
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そうそう、ルツェルンはトロリーバスが走っています。トロリーバスって、よく架線から外れずに運転できるなーって思いますね…。

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アヒルが歩いています…人が近くを通ってもあまり気にしない様子…

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こうしてみると港っぽい感じもしますね。昔はここも水運で栄えていたのでしょうか…

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さて、右手に教会が見えてきました。欧州二回目ですがやはり街にはランドマークとして一件以上の教会があるわけで、これは行かないわけにはいきません。

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この聖レオデガー・イム・ホーフ・司教座・教区教会(日本語資料より)はスイスの後期ルネサンス建築で、全長60m、高さ20m、全体的に落ち着いた雰囲気ながら心に響く造りをしています。

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中も白い屋根に交差した飾りがシンプルながらも上品さを出しています。主祭壇はローマ様式です。
大きなパイプオルガンは1648年に作られたもので、最大で高さ10m、重さは383㎏もあります。きっと美しい音色なのでしょう…

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教会の後は町の中心街に入っていきます。右の写真の赤い部分は自転車走行レーンです、欧州ではこのように自転車が走りやすい街づくりがしっかりされていますね。

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とても親しみのあるマツダボンゴブローニィ…現地ではなんていうのでしょうか?

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日本でも馴染みのあるメルセデスベンツ・シターロと現地のレインボーなバスですね。ここはちばですね(違います

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こういった石造りの建物が連なる感じがとても欧州の市街地らしいなと思います。

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駅近くにあるロイス川にかかる大きな橋から先程の教会方面を望む。結構歩きました。

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バスも通る大きな橋の北側に、観光客で賑わう古い橋がありました。カペル橋です。
この橋は14世紀に作られた屋根付き木造の橋で、監視塔のようなものもあるのは城砦の一部として建造されたからのようです。

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橋を渡りながら頭上を見ると、そこにはスイスとルツェルンの歴史についての絵が描かれています。

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カペル橋から北側の市街地を望む、なんかWoTの世界のようにも思えますが。。。w
美しい街並みです。

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橋の東側から。

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さて、そろそろルツェルンの街を離れて次なる街へ行くべく、駅に戻り荷物を取り…

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…ってなんかいるじゃないですかー、屋根上のライトとか明らかに旅客用じゃないよねこれ。
イタリア・Mermec社製のRoger1000という最新鋭路線検測車輌です、日本でいうEast-iとかドクター東海みたいなもの。高速で走りながら線路の状態を測定することが出来るそうです。
いやぁ…珍しいものを見れましたw

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ここからツェントラル鉄道の列車に乗り込み、インターラーケンを目指します。
ツェントラル鉄道は軌間1000mmのいわゆるメーターゲージの路線です。途中ギズウィルまでは川に沿って走り、ギズウィルからインターラーケンまでは山を越えます。
最初に乗る車輌は写真右のABe130形電車(通称SPATZ、スパッツ!)、平坦区間用の低床車です。写真左のAbt901-8制御客車をくっつけて走ります…大丈夫なのこの組み合わせ。。。

心配をよそに無事に湖畔のヘルギスヴィール駅に到着、ここから先は目的地と別の方向に行ってしまう列車なので、乗り換えで次の列車を待ちます。

ギズウィル行の列車としてやってきたのは先程と同じABe130形電車+Abt929制御客車…
あなた方ほんと制御客車好きですね!北海道か!
効率優先ですね、とても楽しいです。これがお国柄ですw

今度は制御客車側に乗ってみることに2両のうち一番ABe130形に近い席…
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…席?
確実に荷物室兼用簡易座席@客室外があったのでここでw

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完全にデッキですね、左の箱スペースはトイレです。

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山が近くなってきました。

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ギズウィルに到着、ここで再び乗り換えです。

駅前にお土産屋が一軒ある程度の小さな町ですが、何故こんなところでまた乗換なのか。
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この写真の奥の方をご覧ください…飯田線の40‰とか碓氷峠の66.7‰とか
明らかにそのレベルを超えた崖のような線路が見えます。
ここから先の最急勾配は上り110‰、下り126‰…

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とてもこの珍ドコ編成で突破できるとは思えません。

もっと信頼できる列車が来るのを待ちます…

来ました。
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ABeh150形ラック式電車です。
ラック式電車です。大事なことなので2回(ry
前回ヨーロッパ訪問の際に乗ったBOBの車輌もラック式電車+制御客車だったので、まあこれもお国柄なのですが。
とても見た目からはラックレール噛み合わせながら走る電車だとは思えません。7両固定編成で
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食堂車付きです。残念ながら営業していませんでしたが。。。

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座席はこんな感じ。

平坦な区間では結構なスピードで走ります(最高速度120km/h)、途中の急勾配ではラック式に切り替え、最高速度も40km/hに。あ、ラックレールの方式はリッゲンバッハ式です。

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列車は出発すると先程の #崖 を突破し、ギズウィルの街を見下ろせます。

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なんでこんなところにSUBARUのお店があるのでしょうか…スバリストは山がお好きなようです。

どんどん山へと進んでいき…
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気が付けば沿線も雪化粧です。

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途中駅では待避線の雪掻きすら放棄されていました。

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登り切ったかと思えば今度は下りです。ラックレールを利用し29.0km/hのゆっくりした速度で下りて行きます。安全第一。

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下り切るとマイリンゲン駅に到着、ここには車両基地があり、歴史的動態保存車両の一つであるDeh4/6 914号機がいます。

前回のヨーロッパ紀行にて、インターラーケンで見かけた

このDe110 002-3号機はDeh4/6形機関車を粘着用に改造したものですね。

マイリンゲン駅でスイッチバックをして、あとは平坦区間を駆け抜けてインターラーケンへ。
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食堂車から普通客車に移動すると、テーブルに列車の走行区間の地図がありました。
アール「なんか一昨年もこんな感じのもの見て写真撮ったよね。」
コペン「なんか懐かしいなー」

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日が暮れてきましたが、山と湖の景色は絶景です。

インターラーケンに到着…したところで携帯もカメラも電池切れに。。。ホテルに向かいます。
今回のホテルもまたログハウス風というかペンション風のお洒落なところです。

ホテルで軽く充電したら晩飯へ
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インターラーケンの街中にあるイタリアンなレストランへ。

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サラダとラザニア、そしてロゼワインを頂きました。
好きなんですよね…ロゼワイン。




さて、この日の締めくくりに再びカメラの話。
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D3200、説明書が3冊付いているんですね。

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実は全部言語が違い、ドイツ語、フランス語、イタリア語の説明書です。スイスは多言語国家で、地域によって使用言語が異なるのです。流石に販売地域ごとに分けるわけにもいかず、スイス仕様としてこうなったのでしょう。

あとはNikonのスイス法人の保証書とかが入っていてとても面白い買い物が出来たと思いました。高かったけど。。。




次回は"あの場所"に再挑戦です。
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