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武装神姫とかカーモデルとか鉄道とかについて適当に語るブログ
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3月26日
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ホテルこんな感じのところ

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広い草原、街、そして山…

この日は、前回の旅行で行っては見たものの…なあの場所へリベンジします!
ホテルから駅までは15分ぐらい…2泊なのでボストンはホテルに置き、軽装(?)で出発です。

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Good news!
あの英国の"紳士的"な自動車番組でお馴染み、ダチア・ダスターですね。
日本ではまず見かけませんから…実際見かけるとカッコいいと思います。

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こちらはヴィッツの海外仕様、初代ヤリスです。バンパーに国記号のCHステッカーが付いてますね。
ヨーロッパは陸続きの国、スイスもEUに加盟してはいないものの、国境はパスポート無しで越えることが出来ます。その為ナンバーの他にどこの国の車かわかるように国の略号を記した楕円形のステッカーを貼るのです。

スイスの場合はこれがCH、ラテン語での正式名称である「Confoederatio Helvetica」の頭文字です。

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桜、そして日本庭園…

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ここインターラーケンは日本の大津市と姉妹都市提携を結んでいて、1995年に友好の庭として作られたのがこの日本庭園です。Oh...little Japan, beautiful...

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和の庭と、欧風の教会の共演…

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日産・マイクラ(日本名:マーチ)と、トヨタ・アイゴ(欧州専売)です。マイクラが黒にメッキグリルで紳士的なのと対照的に、アイゴはオレンジに黒ストライプで遊び心があります。

踏切「カーンカーンカーン…(解体の効果音ではない)」
列車が近くを通るみたいですね、線路の見えるところに行きます。


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んー?

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んんんー?
なんだいまのは

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どう見てもクレーン車と二軸タンク車です、本当にありがとうございました。
後ろの旅客車を回送してたのか、あるいはあれはクレーン車の作業の付随車なのか…日本だとああいう保線車は車籍無いから日中走行できないよね…スイスすげー。。。
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インターラーケンオスト駅に到着です、駅前にも日の丸(?)が。

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あー、なんかすごく懐かしいです、ベルナーオーバーラント鉄道のABt423号が私を出迎えてくれました…。

そう、今回再びヨーロッパの鉄道最高地点、ユングフラウヨッホを目指すことにしたのです!
(前回の様子はこちら)

ベルナーオーバーラント鉄道は軌間1000mmのメーターゲージ、ユングフラウヨッホまでの鉄道路線「ユングフラウ鉄道群」の最下層に当たり、インターラーケンオスト駅を長編成で出発した列車は、途中のツヴァイリュッチーネン駅で分割しグリンデルヴァルト行きとラウターブルネン行に分かれます。

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あさま「昨日話してた懐かしいのって、このテーブルだね」
アール、コペン「「わぁ!切符もそのまんまだ!」」
この二人にとって、二回目のユングフラウ鉄道群…(みぽりんは初めて)
山の天気は変わりやすいですが、朝の中継映像見たらいけそうだったので思い切ってユングフラウヨッホまでの切符を買いました。

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前回はインターラーケンの時点であいにくの雨だったのですが…今回は少し雲がかかる程度のすっきりした天気!これはいい景色が期待できそうです。

この路線は一部区間がラック式で、リッゲンバッハ式からの改修でフォンロール式のラックレールを採用、最急勾配120‰をぐいぐい登って行きます。

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ラウターブルネンに到着、駅から下り側を望むとラックレールがありますね。

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ABt423号。

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事業用車、なんか可愛いですね。

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ここからはヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換えです。天気が良い為か(?)、スキー客少な目です。
ヴェンゲルンアルプ鉄道は軌間800mm、全区間にリッゲンバッハ式ラックレールがあります。

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ここからは最急勾配が250‰なので…少し上がればすぐ真下にさっきまでいた駅が望めるのですね。

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雪山のてっぺんが近いです。

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スキーヤーの起点駅、ヴェンゲン駅ですね。ここでfoursquareチェックインしたらヴェンゲン観光案内所の公式アカウントにリプライいただきましたw

見ていただけるかわかりませんが、返し損なってしまったのでここにお礼書いておきますね。
Thank you your reply on twitter, Wengen! :)

ここで乗客も少な目なので車内の写真。
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木の座席の内装、そしてスキー場終了時間の案内には日本語…
ヴェンゲンは日本人にも人気のスキー場です。ソチオリンピックの前にこの周辺で練習してた選手もいますね。

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単線なので列車交換もあるよ!観光客輸送の為基本的に間隔を置いた2編成セットで運用されます。

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ウェンゲン駅を上の方から…

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また列車交換

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頭上をリフトが通ります。

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終点のクライネ・シャイデック駅に到着~、晴れてる!黄色い車体がまぶしい!
前回は猛吹雪でこの山も見えませんでした!そして、こちらは駅から北側を見た光景なのですが、振り向くと…

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アイガー北壁ダァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!
oh...素晴らしい...

アイガー北壁でピンと来た方、そうここクライネ・シャイデックはGT5のアイガー北壁コースのモデルになったところ(前回も言いましたそれ)。

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この駅舎。写真の左側、ゲレンデの起点辺りがGT5でコースになってる部分ですね。

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ヴェンゲルンアルプ鉄道の車輌達、BDhe4/4 111号と122号。この2本、同じBDhe4/4形を名乗りますが、101~118号と119~124号では多くの設計が異なる車輌です。

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山から列車が下ってきました。


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ユングフラウ鉄道Bhe4/8 214号、なんか2年前と違いヘッドライトがバルカンLEDになってるのですが…

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さて、いよいよ待望のヨーロッパ鉄道最高峰、ユングフラウ鉄道に乗車です!

長いので後半に続く!
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