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武装神姫とかカーモデルとか鉄道とかについて適当に語るブログ
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21:16:57
3月26日、クライネ・シャイデック、標高2061m。
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スキーヤーも途中駅まで乗っていくようです。

いよいよこの車輌に乗って、ユングフラウを目指します。
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ユングフラウ鉄道は1898年にアイガーグレッチャー駅までが開通、1912年にはユンフラウ駅まで全通した、100年もの歴史を持つ登山鉄道。アイガーグレッチャーから先は終点まで長いトンネルになるため蒸気機関車ではなく当初から電車(電気機関車)を利用した鉄道としてした。最急勾配250‰でシュトループ式ラックレールを採用したラック式鉄道です。総駅数は5駅。

終着駅までの観光の他、ユングフラウ登山客、スキー客の輸送、そしてユングフラウヨッホ駅で利用する水などの輸送に使われています。

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列車は雪山の斜面を登っていきます。

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途中のアイガーグレッチャー駅(標高2320m)を出るとすぐにトンネルに入ります。ここからはアイガー山、メンヒ山の中を登っていくので車窓は無し(´・ω・`)
その代わりに列車の中のディスプレイで観光案内が展開されます。

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途中アイガーヴァント駅(標高2864m)に到着、「アイガーの壁」を意味する駅名の通りアイガー北壁の中に作られた駅で、停車時間が5分ほど設けられているので列車を降りトンネル内の展望窓から外の景色を眺めることが出来ます。

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ここから見下ろせるのはグリンデルヴァルトの街並み…もう雲よりも高いところですね、他の山も見下ろせます。

列車の中で相席したのが女性お二人、クライネ・シャイデックの売店の店員さんで、たまに昼にユングフラウへ上がるのが楽しみだとか、羨ましいw

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次に到着したのはアイスメーア駅(標高3158m)、アイガー山南側にあるこの駅でも5分間の観光タイムです。
駅名の由来は「氷の海」、窓から見えるのは氷河…?
氷河の向こうにある山がまた美しい…

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ひたすら真っ暗なトンネルを貫き…トンネルの中の終着駅…

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標高3454m、ヨーロッパ最高峰の駅…ユングフラウヨッホに到着です!

なんとユングフラウ鉄道始発のクライネ・シャイデック駅との標高差は1400m…50分間での急激な気圧変化に体の調子も狂います…

ここまで来たからには…気合!入れて!いきます!

駅の先はすぐ展望レストランですが、そこからさらに上へ…
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気圧の高さに重くなる足…、通路を抜け、階段を上がり…その先に見えた景色は…!!




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ファーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なんということでしょう!右の崖しか見えませんw!

まあいいでしょう、これも良い思い出です

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アール「ヨーロッパ鉄道最高峰!」
富士山(標高3776m)登山した神姫っているのでしょうか…もしかしてこれは世界最高峰登頂神姫の記録更新?

ここから外に出れます…吹雪ですがせっかくなので出ましょう。

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20m先が見えない…

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とりあえずこのあたりの最高地点ですね

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私もここで記念撮影です(

さて、記念品買ったり記念スタンプ押したりしてから駅へ戻ります。
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ホームの前にはなんと日本郵便な丸ポストが!
日本との友好記念で設置されたそうです。しかしこんなところでこのポストを見るとはー、日本でもかなり数減らしてるというのにw

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下山しましょうー

これは帰国してから分かったことなのですが
スフィンクス展望台に行くのをすっかり忘れてました!(どうやらエレベーターで行けたらしい)
あそこに行けば間違いなく世界一高いところに到達した神姫になれたのに…ごめんな(´・ω・`)
アール「うーん…また次があると期待してる(ニッコリ」
お、おう…

しかし、もう一度ここに訪れる理由は残りましたね…また行きたいです!

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下山はアイガーグレッチャーまでノンストップなのでスムーズに。
実は上りのユングフラウヨッホ到着前、そしてクライネ・シャイデック到着ではハイジが観光案内してくれます!日本人の観光客が多く、さらには日本との友好関係の強いスイスならではですねー。下りは動画で音声撮ったのですが、気が向いたらアップロードしておきます(ようつべとか探してもらえれば撮った方の映像が見れますよー)

ごーごーごーかくにのおんじ
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クライネ・シャイデックに戻りました。


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なんか可愛い車輌がいっぱいいます、旧型のBDhe2/4形電車ですね。
※写真撮影は十分安全を確認したうえで行っています。

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アイガー北壁とBDhe2/4形。

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アール「曲面のある車体が愛嬌あるねー」
ほんとだねぇ、この赤い車体に黄色のストライプも可愛らしいよね。

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ユーラ「ここユングフラウ鉄道は三相交流なんだってー、だから集電架線が二本あるらしいよ」
おぉ、それは気付かなかった…。スイスで三相交流を採用しているのはこことゴルナーグラート鉄道の二社だけだそうです。

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さて、ここで

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ラック式電車の床下ですね、列車を安全に走らせるための、信頼の歯車です。

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ここからグリンデルヴァルト行のヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り、スキーヤーと並走しながらどんどん下って行きます。

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駅と街が見えてきましたー。

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グルント駅に到着、ここでスイッチバックして少し登ります。

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そしてグリンデルヴァルト駅に到着!

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ホテル街の向こうにはアイガーが望めます。
ここはユングフラウヨッホ登山の観光拠点、安曇野村(現:松本市)と姉妹都市提携を結んでいます。

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この街でももう一度行きたかったところがあるのです。
そこがここ、ホテルアイガーの一回にあるレストラン、メモリーです。

前回兄貴と共に「スイスに来たからにはチーズフォンデュを食わねば…」と言って、日本人向け観光案内所で勧められたのがこのお店でした。いい感じのお店だったのでもう一度来たかったのです。

ただ時間はすでに3時、ランチタイムって時間ではなかったのでお店には少し申し訳なかったかしら…。

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一人でチーズフォンデュは無理があるので…ロゼスパークリングと滅茶苦茶デカいハンバーガーを頂きました。
ハンバーガーは…前回も食べましたね、2人でチーズフォンデュ+ハンバーガー2つは食べきれず容器を頂いてホテルに持ち帰りましたがw

お昼の後は、少し街を散策です。

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グリンデルヴァルト村内バスです。

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さて、グリンデルヴァルトもまた、聞いたことのある人もいる地名だと思います。
GT2でこの街をモデルにしたコースが出てきましたねー、私もここのコースを何度も走ったものです(しみじみ

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なんとなくあのコースを彷彿とさせる街並みです…GT6でリメイクされないかなぁ…

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教会を見つけましたー。
村のはずれの落ち着いた感じの教会ですね。


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ハイジが出てきそうなロッジ、そして馬車!

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駅まで戻り再びアイガー山。日が当たる姿も綺麗です。

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駅近くで鉄道撮影ー、まずはベルナーオーバーラント鉄道。
こうして撮影すると急勾配なのがよくわかります、駅までのアプローチが石造りなのもいいですね。

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次はヴェンゲルンアルプ鉄道を撮ります。高台からグルント駅に向け勾配を下りてくる列車。
あれがグリンデルヴァルトに到着するところを狙いましょう。

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移動してるところで出会った、ジムニー…のトラック!
あんな仕様あるんですねー、逆輸入したら楽しそうだわ(

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グルントの標高は797m、グリンデルヴァルト駅は1067m…一駅で300m以上の標高差なので、ここもまたすごい勾配ですね。
背後にクライネ・シャイデックからの線路が見えます。

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良い写真が撮れました!

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ベルナーオーバーラント鉄道に乗り、インターラーケンオストに戻ります。
先頭車のABt415、丸くて大きなヘッドライトがまた可愛いですね。

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アール「今回は凄く山が綺麗だったね…」
真っ白なんじゃなくて、岩肌が見える雪山はなんかカッコいいよね…
もうちょっと見ていたかったけど陽が落ち始めたし…また来たいなぁ。今度は春とか夏でもいいかも

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日差しが赤みがかってきました。

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列車は渓谷の合間を駆け下りていきます。

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山を下り平原になりました、もうすぐインターラーケンに到着です。

インターラーケンオストに着くと…
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ちょうどICが居たので、フリーパス利用だし隣のインターラーケンウェストまで乗っていきましょう。

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インターラーケンはウェストとオストの二つの駅を持ち、その間に市街地が形成されています。ホテルまでの距離もそんなに変わりません。
駅近くにあるMIGROSというスイス大手のスーパーで飲み物とお土産を調達。

思うんですけど、海外行ったお土産って、その地のスーパーのプライベートブランドが一番いいんじゃないでしょうか…絶対に日本じゃ手に入らないですもの(・ω・)

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ウェスト駅を川越しに。灯りが良い雰囲気を出しています。

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ホテルに戻る途中にあったとても高級そうなホテル…歴史あるホテルのようです。

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直球なお店(

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どうしてこうなった感のある本日の晩飯…

フルーツ美味しかったっです(小並

次回は今回の旅のハイライトです。ユングフラウよりすごい?
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