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武装神姫とかカーモデルとか鉄道とかについて適当に語るブログ
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02:02:53
3月27日、トゥーン戦車博物館
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戦車に関連してWoTで見かけるこんなものも展示してあります。

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戦車博物館レポートの最後を飾るのは第二次世界大戦で活躍した名戦車達
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まずはアメリカ軍、といってもこれらはイギリス軍で使っていた車両の可能性もあります。
ドイツとの激戦を繰り広げたイギリスはアメリカから度々戦車を購入していたそうです。

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Entpannungspanzer M3 B2、ガルパンウサギさんチームなM3 Leeをベースにした戦車回収車。正面から見るとM3 Leeそのものなのですが、後ろには大きなクレーンが備わります。ちなみに。クレーンが付いてる側が砲塔正面。砲塔を後ろ向きにしてクレーンを付けているのですね。

白なのでピンクに塗りたい(

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Artilleriepanzer M7 "PRIEST"、説明にM4ベースとあるので、M7 B2ですね。
M4をベースに作られた自走砲で、10.5mm榴弾砲を搭載しています。

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M4 A4 "SHERMAN"、ガルパンで出てきたシャーマンシリーズはM4、M4A1、M4A6、そしてファイアフライなのでこれは出ていない型になりますね。
M4 A4は他のShermanが戦闘機用星形空冷エンジンを搭載しているのとと違い、バス用に生産されていた直列6気筒ガソリンエンジン5基を扇形に束ねて連結した複列30気筒液冷ガソリンエンジンを搭載しています。30気筒とかとてもPOWERな感じがしますが。。。整備側はこれだけエンジンが違って大変だったそうです。

車体左側の錆がいい味出してます…

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Schützenpanzer Universal Carrier T16 "UC"、イギリス陸軍向けに開発された装軌式汎用輸送車。アメリカ製。

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Spähpanzer T17 MkⅠ "STAGHOUND"、1943年に作られた装甲車。

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プラウダ高校ソビエトからの第二次世界大戦戦車はこの一輌

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T34/85です。
生産輌数5万7000輌以上を誇るT34シリーズ、中でも1943年から生産された85mm戦車砲搭載型のT34/85の1944年型です。初期のT34(T34/76)との違いは主砲の他、砲塔も大型化されています。
ここで保存されてから何度か塗り替えられたようなので、実際この車輌に書かれていたものではなさそうですが…サイドに書かれたスローガンがロシアらしさを強調していますね。

フランス戦車
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53
Panzerjäger "RENAULT R35"、こちらはフランスに侵攻したドイツ軍が鹵獲し、4.7㎝対戦車砲を搭載した車両。

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ガルパンで一躍注目を集めてしまったドイツ戦車達!
この辺りはもう説明不要な気もしますが。

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まずはパンターシリーズ。

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Pz.Kpfw.V Ausf A "PANTER"、Ⅳ号戦車とⅢ号戦車の後継として開発されたパンター中戦車です。主砲は70口径の75mm砲。

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Sdkfz.173 "JAGDPANTER"、ヤークトパンターです。主砲は88mm砲、アハトアハトって奴ですね。
パンターをベースにしてティーガーと同じ主砲を搭載した駆逐戦車。

ヘッツァーのお兄ちゃんみたいなやつ!
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Sd.Kfz.162 JagdpanzerⅣ Ausf F、Ⅳ号駆逐戦車です。
後期に作られたラング(Lang=長砲身)ことL/70砲搭載型が有名ですが、こちらは75mm L/48砲を搭載したF型。

車高が低い!
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カバさんチーム!

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StuGⅢ Ausf G、Ⅲ号突撃砲です!Ⅲ突!
突撃砲の名前が示す通り、当初は歩兵戦闘を直接支援する装甲車両として設計されたもの、そのため所属も戦車部隊ではなく歩兵部隊でした。製造数約10,500輌はドイツでは最多を誇ります。ちなみにカバさんチームのはF型。
最近塗りなおしたと思われる迷彩が渋くてごつごつしたデザインのⅢ突をよりいっそう引き立てています!

マウスの足止め頑張りました!
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カメさんチーム!

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Jagdpanzer 38(t) "HETZER"、ヘッツァーたん!
38(t)の後継軽戦車として開発されたものの量産されなかった38(t)nAのコンポーネントを流用して作られた軽駆逐戦車。

塗装が"光と影迷彩"なのが素晴らしいですね。こちらも塗装ピカピカです。しかし模型では塗りたくないです。

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G13と比較してみる。やはり主砲と転輪の違いが大きいですね。

最後はやっぱりこの戦車にいってもらいましょう…全国のみぽりんファンの皆様…お待たせしました…
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大洗女子学園あんこうチーム!

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Pz.Kpfw.Ⅳ Ausf H!Ⅳ号戦車H型!
ドイツ戦車部隊のワークホース、最初のA型からJ型まで改良に改良を重ね各地で活躍しました。特にH型はⅣ号戦車の完成形とも言えるタイプで、主砲はG型以降に搭載された75mm Kw.K.40 L/48、そして車体をしっかり覆うシュルツェンを装備し、攻守共に完璧でリトルティーガーと恐れられた…

…が
この戦車はH型なのに残念ながらシュルツェンがない!
フランスで鹵獲され、研究目的でスイスにやってきた車輌だそうです。

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何故か誘導輪のセンター四組はⅢ号戦車のもの、さらに履帯はセンチュリオンのもの…
戦車道大会出れない!
結構面白い仕様ではありますけど…w

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このために持ってきたと言っても過言ではないみぽりんプレートを持って記念撮影をさせていただきましたw
実は去年の秋山殿の誕生日、ここで旗広げて祝ってるスイス人の方もいましたし…割と自由ですw

戦車の上に置くのもOKもらいました
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大洗制服を着たうちのアールに軍神ごっこしてもらったり。

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♪えーんたーえーんたーみっしょーん

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さて、以上でトゥーン戦車博物館レポートも終わりです。いかがだったでしょうか?

入場料無料!
(許可をもらえば)戦車におさわりOK!
背景にアルプスの山々がそびえるベストロケーション!
有名戦車もマイナー戦車もあるよ!

なスイスの戦車博物館、皆さんも是非訪れてみてください!

ここの戦車博物館、ティーガーⅡが居たはずなのですが、見かけていないことに出てから気付きました…。
後日調べてみるとティーガーⅡはレストア中で、動態復活するとのこと!これは凄いことです!
この敷地内に動態保存の歴代スイス戦車を展示している倉庫もあるそうですし、機会があればもう一度訪れたいですね。




次回は戦車博物館だけではないこの街の魅力、そして次なる街へ向かいます。
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