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武装神姫とかカーモデルとか鉄道とかについて適当に語るブログ
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23:17:35
3月27日、正午頃
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スイス戦車博物館を堪能した後は駅前に戻りトゥーン市街地観光へ。

トゥーンは、2世紀にベルンの町をつくったツェーリンゲン公により高台の城と町が築かれ、中世都市として発展していきました。16世紀の市庁舎のある広場やそこから続く上下2段になった道など、往時の面影が今も旧市街に残されています。(スイス政府観光局公式サイトより)
駅前をぶらぶらしていたら客貨車混合列車が通過…
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ピギーバックとはまた珍しいですね…コンテナトラックを丸ごと列車で運搬する、日本では一時期検討されたものの今は無き方式です。

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こちらは船から降ろした砂利を運んでいたディーゼル機関車、私鉄のbls塗装車。

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イタリアの高速列車、ペンドリーノシリーズの最新車種ETR610のSBB仕様。

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旧市街へ入ります。

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街の中心を流れるアーレ川、涼しげなエメラルドグリーンの水の上にかかる水門も美しいです。

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コペン「向こうに時計塔があるね!」
あれも教会なんだろうね、高い塔はやはり街のシンボルとなります。

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子供たちに導かれるかのように低い抜け道を進むとやってきたのは商店通り…2段になっているのがまた独特です。

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イタイワニーは海外に輸出されていた…?というかこれどういう状況。。。

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バイナルがファイアー!なファイアーチーフレガシィ、そして海外専売のトヨタ・プロエース。
プロエースはPSA(プジョーシトロエン)からのOEM車。

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市役所前の広場に出てきました、ここから上へ上がっていきます。

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城が見えてきました、トゥーン城です。
中は博物館になっているそうですが、残念ながら工事中の模様…それでも城壁の回廊が面白そうなので近くに向かいます。

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狭い回廊を進んでいきます、そこから眺める景色もまた良いものです。

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回廊から城が見えてきました。この辺りで下りましょう。

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消火栓も旧き良きデザインです。

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最初の水門の東側にも木造の水門がありました。

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さて、ICに乗り次なる街へ…

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列車に揺られます。
ふぅ、歩き疲れた。さてと、次の街の地図を…ん?
アール「マスター…ボストンバックは…?」

アー
トゥーン駅のロッカーの中だわ。(ロッカーの鍵プラプラ)

快速列車なのでー、次の駅まで30分ノンストップw
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15:30、本来の目的地である次の駅に到着後即トゥーンへ引き返します。

16:00…
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トゥーンよ、私は帰ってきた!(1時間ぶり二回目)

ボストンバッグをサルベージし、列車を撮影しながら次のICを待ちます。。。
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こちらはblsの近郊区間用車両、RABe535"Lötschberger"とRABe515"MUTS"。
blsはスイスの大手私鉄、元々はSBBことスイス国鉄とは別の路線を持っていましたが、現在はSBBの実質的子会社として主にSバーンと呼ばれる近郊区間の運行を担っています。

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SBBの貨物カラー機関車、Am843形とEem923形。
Eem 923はなんと架線集電もできるディーゼルハイブリッド機関車!かわいい!

ICがやってきたので乗り込みます。
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トゥーン駅を出たところに停まっていた。Re620電気機関車。

そしてようやく到着した次なる街、それは…
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赤いトラムとバスの走る街、ベルンです!

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ベルンはスイス4番目の都市、駅前から旧市街の美しい建物が並びます。

ベルン旧市街は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

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塔の下を、トラムがくぐっていく素敵な光景。

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石畳の通りが伸びていきます。

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この街の魅力の一つがこの噴水のオブジェ。旧市街の道の真ん中に、間隔を置いていくつも設置されています。

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少し旧市街を抜け列車の中で気になってた大きい橋へ歩いてみる、通りを見ると普通だけれども…

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わぁ高い…橋のほぼ真下に町がありますね。

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橋から旧市街を望む。

橋を渡り切り、トラムで旧市街へ戻ります。

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トラムと共にこの街の主要交通手段であるバスはトロリーバス。架線をトラムと共用しています。

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こちらのツィットグロッゲ(時計塔)も有名なもの、1530年に作られたゼンマイ式のもので大きな時計と下の天文時計、金などが一つの装置になっています。スイスと言えば時計ですね。

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猿でしょうか?

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通りの商店手前の扉、でしょうか…?

防衛目的のものなのか、貯蔵庫なのか…元の用途はわかりません。

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このようにお店として活用しているところも!

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抜け道のようなところを通り、広場に出てきました。

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ベルンの大聖堂です!残念ながら工事中で高い塔の全景は見れませんでしたが…

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我が家のベルンズ、そしてベルンのランドマーク…
夕日がかかる塔が美しいです…。

エイティス「この場所に来れたこと…感謝します、マスター。」
フォーティス「凄く…素敵ですね。」

名前の縁がある影響か、なんかとても絵になる二人。

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大聖堂の横には公園がありました。

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先程の大きい橋とは反対側にあたります。ベルンの旧市街は川に囲まれているのですね。

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噴水のおじさま。

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夕暮れ。

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迷路のような街を縫う…

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ミラジーノ、現地名はクオーレでしたっけ…
トレヴィスでした☆ちなみに排気量1000㏄です。

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教会を見つけました。

もう閉館の時間のようでしたが…入れていただけました。感謝です。
ここはキリスト・カトリック教会。

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また素敵な教会です。日が暮れかけて薄く差し込む外の光と、中の暖かい灯りが神秘的…

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ステンドグラス、柱に描かれた文字…
こんなところを見学させていただいた神父の方、そして素敵な出会いに感謝。

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駅に戻ってきました。

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荷物をしっかりとロッカーから取り出し()、今日のホテルへと向かいます。

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客車の間に機関車が挟まれているのですがこれはいったい…

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で、ちょっと目的地から離れる方向の大回りルートを選択してー…

乗り換える駅へ走る列車の中で、検札に来た乗務員との会話(※英語)。
検「どこから乗ってる?どこへ向かうの?」
あ「ええと、ベルンから乗ってバゼルに向かいます。そこから今日はチューリヒを経由してコンスタンツへ向かいます。」
検「-???」
うん。
普通そんなルートは選択しない

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で、フランスとドイツの国境に当たる駅、バゼルSBBに到着。

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ICEがいますね。

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フランス国境から一気にスイスの都市(ほぼスイスの中心)チューリヒへ向かいます。

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距離が長いので、スマホで現在位置を確認しつつ…コーヒーで一服。

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1時間後、チューリヒHBに到着。9時過ぎてるやん。。。

んー?ホテルのチェックイン10時までかー。

駅員に次に乗るべき電車の時間を確認。印刷した行路と時刻を貰います。

21:39チューリヒHB発
↓ IC741
22:05 ヴィンタートゥール着
22:09 ヴィンタートゥール発
↓ S23085 ※Sバーン、近郊列車。
22:55 コンスタンツ着

んー?
間に合わないじゃん。

即ホテルへTEL。。。もちろん英語。。。滝汗。
あ「あのあのあの…チェックイン間に合わないのですが…」
ホテル「扉は鍵閉めるからー、$%&?~\>ーして入って」
あ「-???」
ホテル「$%*&?~\>#《ー?」
あ「前まで着いたら多分電話します…よろしくオナシャス。。。」

英語もう少し勉強しておくべきでしたね♪

―で、10時55分、コンスタンツ駅に到着して、タクシーを拾いホテルへ。

多分説明されたそれっぽいのがあるのだが
わからん

(このあとたまたま外出から戻ってきたお客さんが居たので一緒に入れてもらいましたとさ…死ぬかと思ったぶぁい。。。)




なんとかホテルに到着したあさま氏、次回はいよいよ最終日!
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